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CHAPTER[チャプター]リモートワーク時代の100年使える湯のみ(送料込み¥5,654〜)

いい仕事は、いい「一区切り」から。リモートワーク時代の100年使える湯のみを世界へ。

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ワークスペースに、煎茶を。

1.いい仕事は、いい「一区切り」から。デスクで日本を感じられる湯のみ[チャプター]

2.素地なのに汚れず丈夫、これひとつで湯量も測れる究極のシンプルデザイン。ミニマリストのための100年使える“多治見締め”の磁器プロダクト

3.集中したいときも、リラックスしたいときも、美濃加茂茶舗のこだわりの日本茶で

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詳しくは、クラウドファンディングページをご覧ください。

一人分の煎茶を、デスクで飲む。その行為に最適な形を作りました

 

蓋を開け、湯を注ぐ。茶葉を入れ、蒸らす。茶葉を取り出し、香りを楽しみながら飲む。

これら一連の流れをスムーズに行える最小限の要素は何かを探り、たどり着いたのが「計量できる湯のみと、茶葉を置ける蓋」という構成でした。

 

機能性から導き出された 2 つの要素を、和にも洋にも、どんな空間にも馴染むミニマルな佇まいに落とし込みました。

 

素地なのに汚れず頑丈、湯量も測れる。100年使える多治見締め

>>>“ 多治見締め ” とは?<<<

 

業務用食器の耐久性を実現する焼成方法

窯の中の酸素が足りない状態で、〈1,300度の高温で24時間〉焼き締める「還元焼成」の技術が、丸朝製陶所が誇る “多治見締め(たじみじめ)” です。

一方、一般的に雑貨店などで売られている家庭用食器は「酸化焼成」で作られたもの。汚れにくさや強度は大きく異なります。

還元焼成はコストも手間もかかりますが、どんな要望にも応えるOEMの世界一を目指す丸朝製陶所だからこそ採用している手法です。

▲↑ 丸朝製陶所のシャトル窯。台車の上で窯詰めを行い、移動式の台車ごと窯の中へ陶磁器を入れます。

 

“多治見締め”のために選ばれた土

今回使用したのは、還元焼成の良さを活かすために選ばれた良質な土。さらに、この土を密度高く、遊びがないように成形する技術があってはじめて多治見締めが実現します。

▲代表の松原さんが自ら探し、試行錯誤して採用した多治見締めの良さを活かす土。より茶渋などが色素移りしにくいこの土が[チャプター]に採用されました

 

[チャプター]は厳選された土、丸朝製陶所の職人による成形技術、そして多治見締めの掛け合わせが生んだプロダクトです。内側に釉薬をかけず素地の風合いを生かしたままこの耐久性を持つ湯のみを作れるメーカーは、今の日本にはほぼありません。

>>>煎茶と仕事。<<<

日本茶には、渋み、苦み、旨み、甘みなどの味わいがあります。

苦味に寄与するカフェインは、コーヒーやエナジードリンクにも含まれ、お仕事を始める前にはコーヒーでシャキっと!が習慣になっている方も多いでしょう。

 

煎茶は日本茶の中でも玉露に次いでカフェインが多く含まれており、作業に集中したい時などにおすすめ。特に、カフェインは温度が高いと短時間で抽出されやすいので、温かい煎茶はお仕事シーンでぜひ活用いただきたいです。

さらに、お茶の「旨み」に寄与する成分「テアニン」は、他の植物には含まれないお茶特有のアミノ酸。こちらはくつろいだ雰囲気で作業したいときに。

リラックスしたいときにも、集中したいときにも。

両方のシーンで飲んでいただける煎茶で、リモートワーク時代の毎日に いい「一区切り」を取り入れてみてください。

 

>>>[チャプター]の使い方<<<

STEP.1[注ぐ]

お湯を湯呑み内側のラインまで注ぎます。ティーバッグ一つ分にぴったりの湯量〈約180ml〉が量れます

STEP.2[入れる]

お湯を注いだあとにティーバッグを入れるのがコツ。先にお湯を注ぐと少し湯温が下がり、煎茶の旨みをより引き出せます

▲煎茶は高温では苦味、渋みが抽出されやすく、逆に湯温が低いと旨み成分のテアニンが抽出されやすくなります

 

STEP.3[蒸らす]

蓋をして一分待ちます。この間に、蓋をしたままデスクに湯呑みを運んでも◎

STEP.4[取り出し、置く]

ティーバッグを2,3回上下に動かしお茶を抽出。外した蓋にティーバッグを置きます。ティーバッグを置くためのお皿を慌てて探す必要はありません。

完成.[ワークスペースに、煎茶。]

作業の合間に立ち上がり、茶を淹れ、立ち込める香りを味わい、舌で味わう。

五感をフルに活用した いい「一区切り」を堪能したあとは、2煎目もどうぞ。

 

この原料この製法でしか実現できない3つのカラーバリエーション

土に含まれる鉄分と透明釉薬が反応してできた繊細な「クリアグレー」。ざらつきのある「マットブラック」。高温で焼き締める“多治見締め”という技法を用いた「クレイベージュ」の3色を採用。

それぞれの内側には、土の味わいを活かした素地を採用しています。

 

  • クリアグレー

この土と透明釉薬の掛け合わせでしか生まれない、このプロダクトならではのカラー。外側の磁器らしい艶感と、内側の素地のコントラストが魅力

 

  • マットブラック

艶感を抑えた落ち着いた色あいと、素地の質感を残す手触り

 

  • クレイベージュ

内も外も一周まるごと素地の、 ”多治見締め” を体現した存在。使い込むほどに表面のエイジングを楽しめます

 

>>>仕様と注意事項<<<

・表面(ロゴあり)

・裏面(ロゴなし)

・サイズ

蓋をしたとき:φ76mm×高さ110mm

湯のみ:φ76mm×高さ82mm

蓋:φ76mm×高さ28mm

湯量:約180ml(内側のラインまで注いだとき)

 

・仕様

材質:磁器(吸水性がない)

電子レンジ/食洗機の使用可(※)

※食洗機の中で食器同士がぶつかり傷つく可能性はございます

オーブンは200℃まで使用可

 

・注意事項

[チャプター]は、素材や製法の特性上、仕上がりに個体差が出やすい商品となっております。

 

①ロゴの印字かすれについて 

土にロゴを印字する製法の関係で、ロゴ内に白い◯状のかすれが現れることがあります

 ②[クレイベージュ]傷のように見える土の現象について 

土を高温で焼き締めた際に、土と土がぶつかり合い、写真のような凹みや盛り上がりが発生する場合があります。不良品や傷ではありません 

③[クレイベージュ]色の変化について 

土を高温で焼き締めた際に起こる化学反応で写真のような色の変化(主に、黒、オレンジ、白)が現れる場合があります。不良品や汚れではありません

④[マットブラック][クリアグレー]釉薬の個体差について 

釉薬を蓋や本体の内側にかからないギリギリのラインまで施す製法を取っているため、本体と蓋の組み合わせによっては隙間が開いているように見えます。釉薬を施す工程は全て手作業です。釉薬のかかり具合は個体差が発生するため全ての商品で均一とならないことをご了承ください 

⑤密閉性について 

本商品は密閉性はありません。あくまで湯のみ本体に蓋ができるというだけで、密閉するための保存容器のようなご使用方法はできかねますことをご理解・ご了承の上、ご購入ください。 焼き物でこの形状を実現するにあたり、多少の遊び(動く余地)が生じています。ただ、蓋は本体と噛み合う形状になっているので、密閉性は無いまでも中心を合わせて被せていただければズレなく重ねることはできます。 

⑥熱湯を注いだ際の持ち運びについて 

本商品はダブルウォールのグラスなどと異なり、中に入れた飲み物の温度によっては大変冷たくなったり熱くなったりします。温度変化については通常の陶磁器の湯のみと同様とお考えください。 沸騰したての熱湯を注いだ状態では大変熱くなりますので、持ち運びには十分ご注意ください。 本体内側に一杯分にちょうどよい湯量が測れるラインが入っています。ラインを目安にお湯を注いでいただき、持ち運ぶ際はラインより上部を持っていただくのがおすすめです。 


商品一覧

特定商取引法に基づく表示

■ 販売業者
株式会社 茶淹

■ 所在地
〒4530012 愛知県 名古屋市中村区井深町1-1
新名古屋センタービル本陣街241-2号

■ 連絡先
電話:08016181745
メール:minocamo_chaho@chaenjpt.com

■ 販売責任者
伊藤 尚哉

■ 販売価格
各プロジェクトページの「リワード代金」をご覧ください。価格は税込です。

■ 商品代金以外に必要な料金
なし

■ お支払い方法
クレジットカードによりお支払いいただけます。

■ お支払い時期
商品購入時に決済します。

■ 商品(リワード記載内容)のお引渡し時期
商品の引渡し時期またはサービスの提供時期は、各プロジェクトページの記載をご確認ください。

■ キャンセルの可否と条件
キャンセルはできません。
決済完了後の返金は一切できません。