Success
Direct Challenge

SEKAI HOTELを通じてガイドブックには載っていない大阪下町“布施”を世界に発信したい!

旅先の日常に飛び込もう。ディープな日本を感じてみたくないですか?本物の大阪下町の楽しさを感じられる「布施」。地元の住民で賑わう、人情あふれる商人のまちで、最高の日常(ORDINARY)を体験してほしい!

318,000円 調達
106% 達成 目標額: 300,000円
watch_later 終了

こんにちは。SEKAI HOTEL Fuse 支配人の久米(くめ)と申します。学生時代に世界一周、35ヵ国を旅してきた僕ですが、世界には本当にたくさんの“違い”があることを肌で感じました。

訪れた地域には必ず歴史や技術や風景がありましたが、地域の人が長い時間をかけて紡いできたものは、どれも温かく、居心地の良い“自然体”の魅力でした。

世界一周から帰国すると、地元大阪はインバウンド経済一色。たくさんの人に大阪を訪れてもらえるのは嬉しかったのですが、馴染みのお店がいつのまにかインバウンド向けのドラッグストアなどに変わっているのは寂しかったです。

観光客の方にとって、より過ごしやすく変わっていく大阪も素敵な観光地ですが、僕としては昔から変わらないありのままの大阪下町にぜひ触れて欲しい。そう思うようになりました。

 

-私たちの「日常」は、誰かにとっての「非日常」である。


SEKAI HOTELは街を一つのホテルに見立て、小さなまちの魅力を最大限に楽しめるような“まちごとホテル”です。客室もレストランも大浴場も街中に点在しています。

現在は東大阪市の布施で運営しています。※SEKAI HOTEL Nishikujo(大阪市此花区)は長期休館中。

 

フロントでチェックインしたら、あなたもこの街の一員です。スタッフから配布されるSEKAI PASSを持って街を探索すれば、“旅先に住む”ような特別な体験があなたを待っています。

 

大阪と言えば、道頓堀、心斎橋、USJに通天閣...しかし、布施はひと味違います。

布施は、東大阪市の市街地エリアにあります。電車でなんば・道頓堀まで15分、奈良公園にも30分。

高速バス利用で京都・関西空港にも直通という交通の便に恵まれた街。近鉄奈良線と交わるように南北に伸びている布施の商店街。布施駅から徒歩4分、みやこ町商店街の中にSEKAI HOTEL Fuseがあります。

布施を一言で表すと「人情あふれる商人のまち」。戦前から続く歴史ある商店街で、その大きさは東大阪最大、老舗店舗から若者向けの新しいお店まで、色んなお店が立ち並びます。昼夜問わず地元の住民で賑わい、大阪の日常が体感できる街です。

SEKAI HOTEL Fuseは、大阪感溢れる街並みの中、布施の人たちの温かさや近さを感じながら大阪人のように滞在できるホテルです。

客室は街に点在する古家をリノベーションした“泊まれる町工場”。お友達と、ご家族と、そして一人でもゆったりと過ごせる客室をご用意しております。

 

僕が世界一周したときに、たくさんの有名観光地に行きました。しかし、今でも当時の写真やSNS投稿を振り返るのは観光地よりも“現地の人たちとのコミュニケーション”でした。

旅先を思い返す時、場所よりも“出会い”を思い返すのではないでしょうか?

旅先での出会いこそがたくさんの特別な体験をさせてくれます。観光地では食べることができない郷土料理や、方言、その土地ならではの人柄や風習。旅先にあたかも住んでいるような感覚が僕にとっては何よりも特別でした。

一方で現地の人々は「ここには何も無い」と言います。

長時間をかけて紡いできた現地の歴史や風土、技術、生活習慣に特別な価値が無いわけがありません。

まち全体をホテルにすることで、現地の魅力に至る所で触れてもらいたいと思い、僕たちはまちごとホテル -SEKAI HOTELを運営しています。

 

布施の商店街では、シャッターを開ける音を合図に、テンポ感あふれる一日がスタート。

朝ごはんは地元民で賑わうミックスサンドが美味しい喫茶店。

季節を感じる色彩が並ぶ八百屋さん。

揚げたての香りがたまらないコロッケ。

晩ごはんは商店街の老舗でハシゴ酒。

大浴場は薪で焚く匂いがたまらない銭湯。

旅先で感じるどこか懐かしいような感覚。

学校帰りに商店街を駆け抜ける子どもたちも、洗面器片手に銭湯へ向かうおじいちゃんも、買い物と井戸端会議を楽しむおばちゃんたちも、挨拶に冗談のおまけつきは当たり前。

そんな大阪の下町の日常(ORDINARY)が残る布施の魅力に恋をして、「このまちごと、観光客の皆さんに楽しんでもらいたい」、そう思って私たちは布施の商店街にSEKAI HOTELを作ることに決めました。

 

今回クラウドファンディングに挑戦するのは、未だ残る本物の大阪の下町の魅力を、これから日本を訪れようとしてくれている海外の方々に知ってもらいたい、そして日本人にも再発見してほしいと心の底から思ったからです。

17の商店街組合からなるこの街は多彩なお店が地元民の生活を支え、周辺には町工場がたくさんあり、商人と職人でにぎわう下町です。大阪の定番観光地とはひと味もふた味も違う体験をすることができるのです。

しかし、海外から来て下さる方にも日本国内の方にも、まだ布施の魅力が十分に伝わっていません。クラウドファンディングを通じて、これから日本での旅先を探している方々に届き、布施に行ってみたいと思ってもらうことができたら、SEKAI HOTEL Fuseだけでなく、商店街一帯を盛り上げることができると思い、今回立ち上がりました。

そして、SEKAI HOTELはこれからも日本中の日常(ORDINARY)を観光客の皆さんに体験してもらいたいと強く願っています。

 

SEKAI HOTEL Fuseにご宿泊頂くと、宿泊料金のうち一泊あたり200円が布施の地域貢献に使われます。地域清掃やDIYを通じての美観維持や、SEKAI HOTEL周辺に住む子どもたちへの地域教育に使われます。

 

海外の文化に由来するイベントを通じて、地域の子どもたちに異文化と英語を学んでもらうicoima(イコイマ)では、初めて英語に触れる子どもたちも楽しく学びます。

近隣に町工場の多い布施の商店街で、空きテナントの外壁を町工場にフォーカスしたデザインにDIY。初めて布施に訪れた人にもわかりやすく布施のアイデンティティーが伝わります。

ご宿泊いただいた際には、お客様にSocial good 200の使い道を選んでいただき、どんな布施の未来に投資したいかを決めていただくことが可能です。

 

布施の日常(ORDINARY)に飛び込むと、たくさんの大阪下町ならではの“粋なはからい”に触れることができます。

初対面でも「お姉ちゃん可愛いから、おまけしてあげる!」って言われたり、ちょっと話しただけで「おもろいから一杯奢ったる!」と奢られてしまったり。

機械ができないことを手作業する寡黙な職人も「何がすごいん?」と涼しい顔。
 

布施の誇る商店街の活気も、職人の技術も、全ての源泉はこの“粋”だと思います。

ここには通天閣もグリコの看板もありません。
 

あるのは昔から変わらない大阪下町の日常。観光地ではない、本物の大阪が布施にはまだ残っています。

 

大阪の下町を独り占め。
 

たこ焼きも焼くし、大阪ジョークにもチャレンジして欲しい。布施の日常(ORDINARY)を体験してみたくなりませんか?

 

僕を始め、SEKAI HOTELスタッフ全員で、皆様を布施の日常(ORDINARY)にアテンド致します。
 

一人旅から家族旅行や学生同士の団体旅行まで、布施の日常(ORDINARY)の楽しみ方は多種多様。ぜひ応援いただき、布施にいらしてください。そのときまで笑顔でお待ちしています!


商品一覧

特定商取引法に基づく表示

■ 販売業者
SEKAI HOTEL Fuse

■ 所在地
〒577-0841 東大阪市足代1-19-1

■ 連絡先
電話:06-6748-0750
メール:koichi-yano@kujira.ltd

■ 販売責任者
矢野浩一

■ 販売価格
各プロジェクトページの「リワード代金」をご覧ください。価格は税込です。

■ 商品代金以外に必要な料金
なし

■ お支払い方法
クレジットカードによりお支払いいただけます。

■ お支払い時期
商品購入時に決済します。

■ 商品(リワード記載内容)のお引渡し時期
商品の引渡し時期またはサービスの提供時期は、各プロジェクトページの記載をご確認ください。

■ キャンセルの可否と条件
キャンセルはできません。
決済完了後の返金は一切できません。